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リポジトリがやられたとき、何が変わったのかを掘ります

Events API を読んで、指定した期間に変わったファイルをブランチごとに洗い出します。clone はしませんし、このパソコンの外へは何も送りません。

git clone https://github.com/gitmoru/gitmoru.git
cd gitmoru
gh auth login
pnpm install
pnpm app
Node 22 以上、pnpm、GitHub CLI が必要です。詳しいスキャンの流れを見る →

できること

  1. 01

    どこがやられたか

    数十のリポジトリのうちどこで、ブランチ何本が変わったのかを、期間で絞って探します。

  2. 02

    何が入ったか

    攻撃直前のファイルと今のファイルを並べて見せます。それがどんなコードかは AI が読みます。

  3. 03

    戻せるか

    攻撃直前のコミットがまだ残っているかを確認します。実行するのは人です。

こんなときに使います

どれも実際にあった状況です。

  • 見覚えのないコミットが上がってきたとき
  • ブランチが上書きされたとき。何本やられて、コミットが何件消えたのか
  • トークンや鍵が漏れたかもしれないとき。その時間帯に何が入ったのか
  • メンバーのアカウントが乗っ取られたかもしれないとき。そのアカウントが何をしたのか
  • 事故がないときの定期点検。デプロイキーや Webhook はプッシュ履歴に残りません
  • 復元したあとの確認。戻したものが実際に戻っているか

こんな画面です

スキャン結果。変更されたファイルがブランチごとに並ぶ

「問題ありません」とは言いません

掘り終わるとこう伝えます

目立つものは 0 件でした。
それでも、変更された 14 件は一度見てください。

0 件は「問題なし」ではありません。ルールに引っかからなかった、というだけです。

4 つをまとめて 0 と書くと、3 番目が 1 番目として読まれます。そこから先は、道具が嘘をついていることになります。

なぜ判定しないか →
share_summary
[someorg 2026-08-04]
対象: someorg
期間: 2026-08-04 00:00 〜 2026-08-04 07:00(GMT+9)

リポジトリ 3 件、ブランチ 12 本を確認しました。
変更 4、復元済み 0、変化なし 7、未確認 1
ブランチ 1 本で履歴が上書きされ、コミット 6 件が消えました。

※ ブランチ 1 本を確認できませんでした。
   この結果を「異常なし」と判断しないでください。